スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2016年06月27日

ボスニア199X【非公式】ARBiH合わせレギュレーション

お久しぶりです。まだまだ忙しく更新停滞していますが、吉報ありましたのでご報告を。

第二回(予定)ボスニア199X←公式ミリブロへのリンクです。

前回と同じく秋~冬ごろの開催ということで前記事での「同志によるARBiH合わせ」のレギュレーションも公開したいと思います。

追記からお願いします↓

  続きを読む
Posted by シン at 22:57Comments(0)その他

2016年04月17日

雑記0

お久しぶりです。諸事情につき更新が止まっていました。

サバゲやら今後の予定やらについて書くので雑記とさせていただきます。  続きを読む
Posted by シン at 21:00Comments(2)その他

2016年01月03日

ARBiH:2 私服

本項ではユーゴ内戦での私服について解説、考察してみます。

久しぶりの更新ですがサボっていたわけではなく、メインのデスクトップの調子が悪くて遅れてしまいました。今もノートPCで書いています(汗)
資料があまり出せませんが、お許しくださいっ。



ボスニア勢力と私服は切っても切れない関係性だと思われます。
ですが、古着を着ただけでは「東京に居そうな古着好きなニーチャン」になってしまいます(表現が分かりにくい)
このブログを見ている方は大体、日本人顔の方だと思うのでご理解いただけると思います(笑)

野戦服の項でも書いたと思いますが、各ポイントを抑えればユーゴ内戦・ボスニア勢力っぽく見えると思います。
①ARBiHの徽章をどこかに縫い付ける
袖や帽子に徽章を縫い付けましょう。これだけで「っぽさ」が上昇します。
効果グンバツなのでボスニア勢力の装備を私服で組んでみたい方は試してみてください。

②ジーンズの選択
最近は格安で色々なジーンズが売られています。特にパンツは多種多様です。
古着屋で調達するのがベストだと思われますが、気を付けたいのが色・形・タグです。
は薄いもの(写真の様な水色の薄くなった色)を選びましょう。色が濃いと軍装としては違和感が出ると思います。
はストレートでウエストが高いもので。スキニー(ピッタリしているもの)は基本NGです。
タグはあまり拘らなくても良いと思いますが、ユニクロは避けましょう(笑)

③レザーベルトを巻く
ユーゴスラビア人民軍のベルトを巻くとユーゴ内戦っぽさが上がります(当たり前か)
まだまだ安価で手に入るアイテムなので入手してみてください。
このベルトに関しては別の記事で紹介したいと思います。

④靴の選択
一番難しいところです。前に別のミリブロでスニーカーに関しての考察記事を書いたのですが、やはり詳しい方でないと見極めが難しいと思います。
最も良い選択が人民軍で使用されていたブーツ(代用になるミドリ安全のブーツも…)でしょうか。
このあたりも別の記事に書きたいと思っています。


①~③のポイントを抑えつつ当時の写真を参照して服を揃えると良いと思われます。
迷彩服で装備を組んだ場合でも私服は使えるので(インナーやシャツなど)一着持っていても損ではないです。
正直言うと、ARBiHではウッドランド野戦服が使えますから無理に私服を使う必要はないです。が、華でもあるので私服で装備を組みたい方は参考にしてみてください。

見ていただきありがとうございました。
  
Posted by シン at 14:57Comments(0)ARBiH装備

2015年12月09日

ARBiH:1 ウッドランド野戦服

本項ではウッドランド野戦服について解説します。



前にも書きましたが、ボスニア勢力ではウッドランド野戦服が大量に使用されました。
当時の写真を見ると、その使用率が分かると思います。

多く使用されていたのはクロアチア製のウッドランド野戦服でした。
クロアチア製の野戦服上下やクロアチア製のウッドランドM65ジャケット、またそれらを使用した改造品も確認できます。


クロアチア製(画像クリックで引用元)


米製(画像クリックで引用元)

エポレットやポケットなどは結構差があります。クロアチア製は迷彩色が濃く(色がハッキリしている?)なっています。
米製も使用されていたので、ARBiHの軍装として米製ウッドランド野戦服を使用することは間違いではないと思います。



左がクロアチア製M65で、右がクロアチア製戦後型です。
戦後型はリップストップになっています。戦中ではリップストップのジャケットは確認できなかったので非推奨です。
米製のノンリップ野戦服はアチラコチラで販売されているので、ノンリップ野戦服の購入は容易だと思います。
クロアチア製M65はネットショップで在庫があるのでオススメです。

・まとめ
1.ウッドランド野戦服はクロアチア製・米製が使用可能。
2.リップストップ非推奨。ノンリップ推奨。

条件を満たせば米製ウッドランド野戦服をARBiHの戦闘服上下として使うことができます。
軍装の難易度としては低い方ではないでしょうか?ウッドランド野戦服、オススメです。

見ていただきありがとうございました。


私事ですがガルパン劇場版観ました。面白かったです(小並感)  
Posted by シン at 19:21Comments(0)ARBiH装備

2015年12月04日

参考になるサイト,調べ方

本項ではARBiHについて調べるにあたって、参考になるサイト様や調べ方を紹介します。



まず参考になるサイト様から…。

レッドアフガン様「ボスニア軍装基本のキ!
ユーゴスラビア軍装の権威、レッドアフガン様のボスニア勢力についての記事です。
レッドアフガン様にはTwitterで色々と教えていただきお世話になっています(ペコリ)

カタヤマッチ様「ボスニア199X
何度か紹介していますが、ヒストリカルゲーム「ボスニア199X」の主催者カタヤマッチ様のブログです。
ボスニア紛争時の各勢力の紹介や簡単な装備紹介があるのでオススメです。
ボスニア199X、お疲れ様でした(ペコリ)

James Mason様「写真集
当時の撮影日、撮影状況が写真とともに紹介されていて参考になります。
クロアチア勢力とボスニア勢力や民間人の写真が多めです。


次に調べ方です。

検索ワードは
ARBiH」,「Armija BiH
等、簡単ですね。特に写真を探したい時は海外フォーラムを回ると幸せになれるみたいです。
他勢力や戦後の写真が混じっている事があるので、その点は注意したいところです。

Youtube等で当時の動画を見ることもできます。

プロパガンダみたいなPV風動画ですが…戦闘時の動画も見ることができます。
写真で見る装備と動画で見る装備は結構違いがあるので、どちらも重要だと思われます。国連軍の動画を漁ってみるのも面白いですね。


次回あたりは(やっと)装備について解説したいと思います。
見ていただきありがとうございました。

  
Posted by シン at 21:13Comments(0)ARBiH基礎

2015年12月03日

写真で見るARBiH

本項では当時の写真からARBiHの雰囲気を見てみたいと思います。


兵士2人はスニーカーを着用しています。
ブーツ等の装備品が足りていなかったという理由もありますが、市街地などでは消音・動きやすさを重視してスニーカーを履く傾向もあったようです。
軍装としてのスニーカー着用については別項に記事として書きます。


ウッドランド迷彩服の着用率が高い写真です。この写真に限らず、ARBiHはウッドランド迷彩服を多く着用していました。
しかし、着用されている殆どのウッドランド迷彩服はクロアチア製です。
ですが、米国製のウッドランド野戦服もある条件をクリアしていれば代用として使用できると思います。これまた別項で。


私服を利用した民兵スタイル。前述のブーツと同じ理由で戦闘服が足りず、自らの私服を使用していました。
誤射防止でARBiHの総軍章を縫い付けています。(帽子や左肩)
総軍章を付けない兵士も居ましたが、軍装的には味気ないので私服を使う時は縫い付けると「それっぽさ」が出ると思います。
私服についてもまた別の項で紹介したいです。


バラバラな写真。赤い丸に深い意味はありません(笑)
主に使用されているのはウッドランド迷彩服(クロアチア製)ですが、私服と組み合わせています。ブーツも軍用、民間用とバラバラです。
特に私服はインナーとして利用するケースが多いです。

ウッドランド上下に中は私服、軍用・民間用ブーツ・スニーカー、迷彩服や銃に総軍章を縫い付け・貼り付け…軍装の難易度としては高くないと思います。
ただ、抑えていきたいポイントもあるので、その点を本ブログでは解説していきます~。

見ていただきありがとうございました。



先月のヒストリカルゲーム「ボスニア199X」にて。
装備、雰囲気合わせて非常に良かったと思います。彼らとはウッドランド迷彩服を上下どちらかに着用する簡単な「装備合わせ」をやってみました。
前記事でも書きましたが来年に第2回があるそうなので本ブログも参考にしていただけると幸いです。

  
Posted by シン at 20:59Comments(0)ARBiH基礎

2015年12月02日

ARBiHとは

本項ではARBiH(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国軍)について解説します。

Armija Republike Bosne i Hercegovine」略して「ARBiH
ARBiHは1992年から95年まで続いたボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中に創設、95年のデイトン合意後にボスニア・ヘルツェゴビナ連邦軍に再編されました。
本ブログで取り上げる装備はARBiH、よって92年から95年までの装備です。

大変便利なものでWikipediaのページがあります。ほんと便利。
参考にする程度ならオススメです。

ウィキペディアもありますし本項はこの辺で…。軍の背景等はまた装備の項に混ぜて解説していこうと思います。


読んでいただきありがとうございました。


先月、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争をテーマにしたヒストリカルゲームが行われました。非常に面白かったです。
第2回が来年行われるそうなので(コソヴォ紛争になるかも)、興味のある方は参加してみてくださいね。
ボスニア199X

  
Posted by シン at 19:05Comments(0)ARBiH基礎

2015年12月02日

初投稿

はじめまして。シンと申します。

このブログではARBiH(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国軍)の装備についての解説・考察記事を書いていこうと思っています。
更新は不定期ですが宜しくお願いいたします(*^_^*)


  
Posted by シン at 13:33Comments(0)その他